ルテインサプリを実際に使用してみての変化

30歳を過ぎた頃からでしょうか。極端に目の疲れや乾き、ただ目を開けているだけなのに蛍光灯の光すら眩しく感じる…そんなことを仕事をしながら常日頃感じていました。

ひどい時は頭痛までしてきて「視力が落ちてるのかな」そう感じていて眼科にも行きました。しかし、視力は落ちていなくて「目の疲れですね」と言われ、目薬を処方して貰い診察は終わってしまいました。

処方された目薬を使っていたものの症状は改善されず…インターネットで目の疲れについて調べていたところビルベリーやルテインが目に良いということを知りサプリを早速購入してみることにしました。

ただ、ルテインは基本的には即効性のあるものではありません。米国の機関の発表でもルテインの摂取を開始して20日~40日で黄斑部の色素が増え始めたと報告されています。そのため、ルテインサプリは一日の中でいつ飲むか?よりも毎日欠かさず継続的に飲むことが大切であることが言えます。

ただ、一つ注意しなければならないのが選択したルテインサプリにアントシアニンが含まれている場合です。アントシアニンはルテインと違って短期間でも十分な効果を発揮する即効性が備わっています。

アントシアニンは摂取後1時間程度で血中のアントシアニン濃度が上昇し、およそ4時間程でロドプシンの再合成が加速、眼精疲労や視力の回復が始まり、およそ24時間で効果が消失します。一見、24時間あれば十分な気もしますが上の図からもわかる通り、24時間までに徐々に効果が弱まるのではなく4〜6時間のあたりでガクッと低下し、6時間を過ぎたあたりからはほとんど効果がないも同然です。

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この説明にある通り、同じ目のサプリの中でもアントシアニンは即効性がありますがルテインには即効性がありません。

私が使っているサプリメントはルテインが豊富に含まれているもので、使用してから2週間ぐらいは明らかな変化は見られなかったんですが、少しずつ以前と同じ作業をしていても目の疲れや乾き、目の奥の痛みなどが和らいでいることに気づきました。

目薬とか違い内側から効いている感じです。

目のサプリのいいところは一日の中で、いつ飲んでもいい点で「決まった時間に飲まなければいけない」というストレスや煩わしさがなく、少し時間の間空いた時に飲むだけでいいので手軽です。

朝は忙しいので寝る前に飲んでいますが、細かい作業やパソコン仕事の多い私には強い味方です。

最近はさらにPC用のメガネというものがあることを友人から教えてもらいました。PC用メガネはスマートフォンやパソコンなどから放たれるブルーライトという目に悪影響を与える光をカットしてくれるメガネです。私は目のサプリと併用して使っています。

目のサプリに加えてPC用メガネの組み合わせはまさに鬼に金棒といった感じで目の疲れはかなり軽減されて、頭痛などはもっぱらなくなりました。

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